Cinema雑感

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『チャーリーとチョコレート工場』
チャーリーとチョコレート工場
『チャーリーとチョコレート工場』 ★★★★
(2005年 アメリカ・イギリス 106分)
監督:ティム・バートン
キャスト:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デビッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー、ディーブ・ロイ、クリストファー・リー

従業員が企業秘密のレシピを流出させた事で従業員を全員解雇した世界一のチョコレート工場。その工場は誰も再雇用する事なく生産を再開していた。ある日、その不思議な工場の工場長ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、こんなメッセージを世界中に発信する。「当社製品に入ったゴールデン・チケットを手に入れた子どもたちを、私の工場に5人招待する」。次々とチケットが発見されるなか、貧しい家庭に暮らすチャーリー少年(フレディ・ハイモア)は、チョコレートを買うことさえできない。しかし、そんなチャーリーに奇跡が起こる。

不思議な工場(国)へようこそ

幸運(強引?)にもゴールドチケットを手に入れた5人の子供たちをウォンカ工場長が出迎えるのですが、出迎えのアトラクションがいきなりブラックテイスト。波乱含みの展開を予感させます。
子供たちは特別賞を貰おうと、ウォンカ工場長にアピールするのですが・・・。
原色で彩られ、なんともいえない不思議な雰囲気の工場内で繰り広げられるミュージカル!?チョコレート工場で働くウンパ・ルンパ(ディーブ・ロイ)が繰り出す歌と踊りがたまりません。そして突然の出来事を題材にしている割には、一糸乱れぬ動きを披露。小人が働いているって時点で既に驚いていたんですが、いやぁ増殖しすぎです(笑)。
個人的には最初の踊りとリスが出てくるシーンがお気に入りです。
それにしても生意気な子供に対するウォンカ工場長の仕打ちがヒドイですねぇ。
あまりにブラックで、この映画って子供が観たらどう感じるんだろう?怖くないかな?ちゃんと反面教師っぽく映るんかな?なんて考えてしましました。なんともいえない世界(工場)に引き込まれ,楽しめた映画です。

バケット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)はどこかで観たなと思っていたら『ファイト・クラブ』のマーラ役、他にも『シャイン』に出演していたノア・テイラーがバケット氏等など、出演者は多彩でジョニー・デップをはじめ個性的な役者が多いです。
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