Cinema雑感

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『エターナル・サンシャイン』
エターナル・サンシャイン
『エターナル・サンシャイン』 ★★☆
(2004年 アメリカ 107分)
監督:ミシェル・ゴンドリー
キャスト:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン

ジョエル(ジム・キャリー)は、よりを戻そうと思っていた別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。

運命の赤い糸? それとも 人は過ちを繰り返す?

時間軸が盛んに動きながら物語が展開しますが観ていて小難しさは感じなく、この手の映画では少々遅れ気味に理解していく私でも十分ついていけました。(珍しく冒頭から始まるシーンの意味合いも想像通りでしたし)
ストーリーはジョエルとクレメンタインの関係に深みがなかったからでしょうか、
失恋が題材ですがイマイチ切なさが感じられませんでした。その辺りが残念です。
記憶を消す作業中、頭の中で何が起きているか(ジョエルの奮闘ぶり)の表現は面白いですね。恋愛映画ってよりはこの表現方法を楽しむ映画かなと感じました。
ところで『スパイダーマン』シリーズでは全く感じなかった魅力をメアリー(キルスティン・ダンスト)から感じたのは私だけでしょうか。ケイト・ウィンスレットより断然魅力を感じました。
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