Cinema雑感

新・旧映画レビュー
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セレッソ大阪 VS 京都パープルサンガ
J1リーグ 第10節
セレッソ大阪 2-2 京都パープルサンガ
【得点】 C大阪:柿本(47分)森島(82分)
     京都 :中払(66分)アレモン(73分)

あとちょっとなんですけど・・・勝ちきれないですね

【試合の感想】
長居にて観戦。
少し遅れてスタジアムに入ると・・・
む!?人が一杯!今日はなんと2万人の観客。
妙に子供さんが多かったが何かイベントあったんでしょうか?
試合の方はというと勝ちたかった・・・けど
後半終了間際は京都のカウンターを喰らい危険なシーンが多かったので
負けなくてよかった、ともいえるのかも。

感じた事
・4バック前のスペースが広島戦は広く感じたが、今日の試合ではそれほど気にはならなかった。
・速攻をあっさり受けすぎ。攻守の切替が遅い、特に左サイド。
・今日の監督采配は抜群だった。
 2トップにして明らかに全体の動きが良化。今のチームには2トップの方が良さそう。
 また、柳本をバックに入れ、山田を上げる交代も おっ!といい意味で驚かされた。
 積極的に、攻撃的に選手交代していると感じた、ナイス采配。
・西沢のキープ力は凄いですね。
 この試合でも何度となく”上手い!”って言っちゃいました。
 西沢が日本代表に入ったらと思う今日この頃・・・。
・妄想フォーメーシ
 1ボランチでは結局もたない?、後ろから追い越す・突っかけるプレーが欲しい、クサビを入れるポイントが増える2トップの方が明らかに良い、前のスペースが空いている方が2列目(モリシ他)が飛び出しやすい・・・etc で
4-2(1-1)-2-2なんていうフォーメーションはどうだろう
     
      西沢   柿本

   徳重         森島
          山田(宮原)
      下村(山田)
   カルロス       柳本
      ブルーノ 江添

         吉田
           
下位チームとの連戦でなんとか勝ちたかったところですが・・・
気持ちを切り替えて中断前2試合のどっちか勝ちたい!
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サンフレッチェ広島 VS セレッソ大阪
J1リーグ 第9節
サンフレッチェ広島 1-1 セレッソ大阪
【得点】 広島 :佐藤(0分)
     C大阪:徳重(50分)

試合開始早々脱力感に見舞われたが・・・

【試合の感想】
TVにて観戦。
監督交代したチーム同士の対戦。
今節も雨の中での試合、スリッピーなグランド状態だったが前節よりはボールが収まりゲームになっていた。
正直開始早々の失点には脱力しまくりましたが
変更したシステムはそれなりに機能していましたし
勝ち点1も取れたし、監督交代後の第1戦としては及第点じゃないでしょうか。

感じた事
・変更したシステムの狙い通りかサイドからの攻撃が数多く見られた。
 しかし速攻や相手DFを崩したシーンはほとんどみられなかった。
・4バックの前のスペースが結構空いている様に感じた。
・相手のトップ下ウェズレイへのボールを簡単に入れられていた。
 やはり4バック前のスペースを埋めれてないから?
・山田が非常に良かった。タイミング良い攻撃参加や危険なスペースを埋めたりと大活躍。チームに不可欠な選手である事を再認識。
・西沢の下4人の役割が明確でなかったか。(システム変更直後だからしょうがない?)
・久しぶりの出場となった江副はまずまずの出来。
 ただ、センターバックの2人の内1人はブルーノだろうから
 もう1人は足の速い選手が好ましいが江副は足速いのかな?

しばらくこのシステムでやるんでしょうかね、
前のシステムでもそうでしたが、ボールキープが出来てさばける選手欲しいな。
そんな訳でこのシステムでも宮原は観てみたい・・・。
次はホーム、是非勝って勝ち点3を!
『ミッドナイト・ラン』
ミッドナイト・ラン
『ミッドナイト・ラン』 ★★★★☆
(1988年 アメリカ 126分)
監督:マーティン・ブレスト
キャスト:ロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディン、ジョン・アシュトン、ヤフェット・コットー、ジョー・バントリアーノ、デニス・ファリーナ

元警官で賞金稼ぎのジャック(ロバート・デ・ニーロ)、今度の依頼はギャングの金1500万ドルを横領し、慈善事業に寄付した会計士ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)をニューヨークからロスまで連行すること。難なくジョナサンを見つけ出し、ロスに戻ろうとする二人をギャングの一味、FBIが追ってきた。かくして男二人の5日間にわたるアメリカ横断の逃避行が始まった…。

痛快!ロードムービー

随分前の映画ですが、私の大好きな映画の一つです。
なんていうんでしょうか上手く言えませんが、とにかく面白い(笑)
ジャックとマデューカス2人の掛け合いが絶妙なんですよね。
デ・ニーロは数ある出演作の中でも好きな作品としてあげているだけあってか
映画の中でも凄く楽しそうです。
その他の登場人物もそれぞれいい味だしています。
同じ賞金稼ぎのマーヴィン(ジョン・アシュトン)、FBI捜査官のモーズリー(ヤフェット・コットー)の存在感は見逃せませんし、度々笑わせてくれます。
それと『マトリックス』のサイファー役ジョー・バントリアーノも出演してます。(若いし痩せてるのでぱっと見わからないと思いますが。そして、この映画でも軽い裏切りを見せてくれてます)
終始おもしろ、おかしくって訳でなく男の哀愁やほろ苦さを感じさせてくれるのがたまりません。それが私の大好きな映画にしてる要因かも。

最後に、いいですね男の友情って。必見です。
セレッソ大阪 VS アビスパ福岡
J1リーグ 第8節
セレッソ大阪 0-0 アビスパ福岡

【試合の感想】
TVにて観戦。
雨の中、スリッピーなグランドで足元にボールが納まらず
ボールキープが両チームともままならない。なんかバタバタした試合でした。
セレッソは交代で2トップになってから攻撃が良化。
あの西沢、徳重で崩した決定機は決めたかった・・・。

感じた事
・山田はやっぱり良い。使い続ける事で良さがもっと出るはず。
・1トップ2シャドーの形が機能してない?
 攻撃の起点が西沢のポストプレーだけというのはいただけない
 シャドーの2人がサイドに流れて起点になったりしないとキツイ
 それとも今日の試合で流れが良くなった様に2トップ?
・河村のサイドは良くなかった
 守備の安定目的では良いが(リードした後半など)攻撃では期待薄
 今のチームのサイドはスピードがあって単独突破できる選手が望まれる
 そんな訳でシャケ・徳重はもっと起用すべきか
 
ま、あんなグランド状態だったのでこの試合であれこれ言わない方が
いいっしょ。次です次、調子の出てない広島相手なんで勝たねば!

『コーラス』
コーラス
『コーラス』 ★★★
(2004年 フランス 97分)
監督:クリストフ・バラティエ
キャスト:ジェラール・ジュニョ、ジャック・ペラン、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル

世界的指揮者として知られるピエール(ジャック・ペラン)は、母の葬儀のために故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、幼い日にピエールの生き方を変えてくれたひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す。

ベタなんだけど、ついついホロリ

話自体は結構ベタな展開なんですが、
なんといっても題名の通り少年達のコーラスが良かったです。
特にピエール役の少年(ジャン=バティスト・モニエ)がいい声なんです。
なんでしょうかね、こういう音楽が前面に出ている映画に私は弱いのかな。
また、マチュー(ジェラール・ジュニョ)がいい味出してます。人間臭さを感じますね。
結構いい先生っぽいんですが(先生っていうより親しみやすく、信頼できるおじさん?)でも案外みんなを公平に扱ってないんですよね・・・。楽譜を持つだけの少年もいたりして。まぁあの声聞くと歌うなっていう気持ちがわからんではないですが(笑)。

ラストの盛り上がる場面が、じんわり胸にきます。
あ~そうきましたか!と心の中で叫びました。子供たちが心開く過程で軽い振りの様なシーンもありますしね。
ただ、こう思った人も多かったはず
”マチュー!持って行くのそれだけ・・・”
『ファイヤーウォール』
ファイヤーウォール
『ファイヤーウォール』 ★★
(2006年 アメリカ 106分)
監督:リチャード・ロンクレイン
キャスト:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ、ロバート・パトリック、ロバート・フォスター

銀行のセキュリティーソフト担当者のジャック(ハリソン・フォード)は大手銀行との合併という問題に直面しつつも、建築家の妻と2人の子供と快適な生活を送っていた。そんな中ビル(ポール・ベタニー)率いる犯罪集団がジャックの家族を誘拐。ジャックは家族と引き換えに、自身が考案したシステムを破って銀行から1億ドルを盗みだすよう強要される。

まさにハリウッド映画

この映画のジャンルを考えてみると、やはりサスペンスというよりはまさしくハリウッド映画。深みはないものの、スムースに話が展開していきます。
そんな訳で深く考えずに観ればそれなりに楽しめるかと思います。
(あっさり忘れそうですが)
突っ込みだすとキリなくなりそうなんですがね、
ジャックの勤める銀行は大手に合併される寸前の小さな銀行であったり、ビル達も知性・冷酷さを感じられないし、周到な準備のはずの割りにすぐ仲間割れ起こす、人質の管理がずさん・・・等など。
ただ鑑賞中に突っ込みポイントをそれ程感じさせないのは展開の上手さか。

家族を守る父親って視点、そして秘書役のあの人が出てるって事で
ドラマ”24”と似てる部分が多い映画ですね。
ただこっちの方が話の規模が小さいし、ハラハラ感も少ないです。
”24”の小さな銀行版って感じの映画でしょうか。

最後に一言、あのラストはちょっと・・・周りの人の事までわかりませんでしたが
私は苦笑してしまいました。
『大いなる休暇』
大いなる休暇
『大いなる休暇』 ★★★☆
(2003年 カナダ 110分)
監督:ジャン=フランソワ・プリオ
キャスト:レイモン・ブシャール、ディビッド・ブータン、ブノワ・ブリエール、ピエール・コラン

過疎に悩む小島・サントリノ、島の命運を賭けた工場誘致の条件として“定住の医者”を提示された島民たち。彼らはひょうんな事から島を訪れることになった医者に島を好きになって住んでもらうため、一致団結して芝居を打つが…。

大いに笑って、ほんのり心温まるほんわかストーリー

漁で生計が立てられなくなり、失業保険でなんとか暮らす島の人々。
そんな生活を脱却すべく工場誘致の条件である「医者がいる」を満たす為
若い医者が島にいる1ヶ月の間に島を気に入ってもらおうと奔走します。
この奔走っぷりが面白いんですよ。
観た時に面白さが半減してしまうので、詳しくは書けないですけど。
初めて医者が島を訪れる時に数少ない情報の一つである”医者はクリケット好き”を元に島を気に入ってもらうため、島へと向かう船の中で
「クリケットは島の伝統スポーツです。今日試合が行われています。ほら」と遠くでルールも分かってない島民が動いている姿をさすと・・・医師が思った以上に食いついてしまい「是非観戦したい!」って事で上陸し観に行く事に。
とんどん医者が近づくにつれ、どうするんだ、どうしたらいいんだ、ばれてしまう・・・、と島民が(私も)思っているとある島民の素晴らしい機転で(私も最初何が起こったかと思いましたが)上手く窮地を乗り越えます。このシーンには大爆笑してしまいました(笑)。最初にして思いっきり『つかみはOK!』とばかりにつかまれましたねこの映画に(笑)。

医者の事を良く知ろうと、電話を盗聴しキャッキャと騒ぐおばちゃん等、
その他の島民の奮闘振りは映画を観てのお楽しみって事で。

しかしあんた達ほんとに役者?島民がそのまま出演してるんでは?
と思ってしまうほど、みんな違和感なく島民を演じきっています。
そんなとこからもこの映画のなんともいえない雰囲気が作られてるんでしょうかね。

とにかく、ほんわかしていて楽しめる映画です。オススメ。
セレッソ大阪 VS ヴァンフォーレ甲府
J1リーグ 第6節
セレッソ大阪 2-3 ヴァンフォーレ甲府
【得点】 C大阪:ゼ・カルロス(44分)、西澤(75分)
     甲府 :長谷川(38分)、倉貫(63分)、倉貫(72分)

あ~ぁ・・・、負けました。
スタジアムで観戦してましたが、寒さが身にしみました。

【試合の感想】
負けましたが勝ってもおかしくない試合でした。
前節は勝ちましたが出来としてはほぼ同じ感じ。
新潟は外してくれたが、甲府には的確に決められたというのが
前節との差かなと。
前半終了間際にラッキーなPKで同点になったあと
後半早々に訪れたチャンスを決めれなかったのがこの試合の分かれ目だったかな。
(モリシがバーに当てたやつ)

良かった点
・両サイド共にサイドを駆け上がり何度と無くクロスを上げていた。
 右サイドの酒本(シャケ)はクロスの精度がイマイチ感もありますが
 是非1シーズン通してスタメンで使って欲しいですね。あのスピードは魅力です。
 周りの選手とのコンビネーションが高まれば、かなりの武器になると思います。
・西沢は『流石!』と思わせてくれるプレーを随所に見せてくれた。
 相手のプレッシャーが弱かったせいもあるかもしれないが、受けたパスはかなりの確立でボールを収め次へ展開出来ていた。
 1点差に追いつくゴールも上手かった。
・やはり山田卓が出ると守備・攻撃とも活性化した。

悪かった点
・バレーに簡単にボールキープされた
・甲府が中盤でボールをつなぐチームではないせいもあってか
 相手ボールを奪う位置が低かった。
 また、前線からのプレッシャーが上手くかけない状態で、相手のパスをカットしに行きかわされる。
 攻撃を遅らすべきところで突っかけてかわされる。

次節に向けては・・・
昨シーズンの様に高い位置で相手のボールを奪う場面が見られないのは
相手チームにやり方を研究されている結果とも思われるため
高い位置で取る為にチームでボールを奪いに行く連動性を上げるのも一つだが
低い位置からでも展開して崩せるメンバー構成にするのもいいのでは?
そんな訳で宮原を入れてみてはどうかと。
あとくどいようですが、ピンゴに代えて山卓をスタメンで使って!

最後に、スタジアムでセレッソのコール・応援歌のビラを配ってくれている方(『みんなでSB席をもっと盛り上げよう!!』有志一同)がいてそのビラを見てわかった事ですが
山卓のコールが間違ってました。訂正します、正しくは
♪やまぁ~だ、た~く~やぁ~。やまぁ~だ、た~く~やぁ~。
 お~れら~と、とも~に、たた~かお~ぜ、やまぁ~だ、た~く~やぁ~。♪
しかし、アップの時山卓への声援が大きかったですね。
みんな同じことを感じてるんでしょう。是非スタメンで!
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