Cinema雑感

新・旧映画レビュー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『ミッドナイト・ラン』
ミッドナイト・ラン
『ミッドナイト・ラン』 ★★★★☆
(1988年 アメリカ 126分)
監督:マーティン・ブレスト
キャスト:ロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディン、ジョン・アシュトン、ヤフェット・コットー、ジョー・バントリアーノ、デニス・ファリーナ

元警官で賞金稼ぎのジャック(ロバート・デ・ニーロ)、今度の依頼はギャングの金1500万ドルを横領し、慈善事業に寄付した会計士ジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)をニューヨークからロスまで連行すること。難なくジョナサンを見つけ出し、ロスに戻ろうとする二人をギャングの一味、FBIが追ってきた。かくして男二人の5日間にわたるアメリカ横断の逃避行が始まった…。

痛快!ロードムービー

随分前の映画ですが、私の大好きな映画の一つです。
なんていうんでしょうか上手く言えませんが、とにかく面白い(笑)
ジャックとマデューカス2人の掛け合いが絶妙なんですよね。
デ・ニーロは数ある出演作の中でも好きな作品としてあげているだけあってか
映画の中でも凄く楽しそうです。
その他の登場人物もそれぞれいい味だしています。
同じ賞金稼ぎのマーヴィン(ジョン・アシュトン)、FBI捜査官のモーズリー(ヤフェット・コットー)の存在感は見逃せませんし、度々笑わせてくれます。
それと『マトリックス』のサイファー役ジョー・バントリアーノも出演してます。(若いし痩せてるのでぱっと見わからないと思いますが。そして、この映画でも軽い裏切りを見せてくれてます)
終始おもしろ、おかしくって訳でなく男の哀愁やほろ苦さを感じさせてくれるのがたまりません。それが私の大好きな映画にしてる要因かも。

最後に、いいですね男の友情って。必見です。
スポンサーサイト
セレッソ大阪 VS アビスパ福岡
J1リーグ 第8節
セレッソ大阪 0-0 アビスパ福岡

【試合の感想】
TVにて観戦。
雨の中、スリッピーなグランドで足元にボールが納まらず
ボールキープが両チームともままならない。なんかバタバタした試合でした。
セレッソは交代で2トップになってから攻撃が良化。
あの西沢、徳重で崩した決定機は決めたかった・・・。

感じた事
・山田はやっぱり良い。使い続ける事で良さがもっと出るはず。
・1トップ2シャドーの形が機能してない?
 攻撃の起点が西沢のポストプレーだけというのはいただけない
 シャドーの2人がサイドに流れて起点になったりしないとキツイ
 それとも今日の試合で流れが良くなった様に2トップ?
・河村のサイドは良くなかった
 守備の安定目的では良いが(リードした後半など)攻撃では期待薄
 今のチームのサイドはスピードがあって単独突破できる選手が望まれる
 そんな訳でシャケ・徳重はもっと起用すべきか
 
ま、あんなグランド状態だったのでこの試合であれこれ言わない方が
いいっしょ。次です次、調子の出てない広島相手なんで勝たねば!

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。