Cinema雑感

新・旧映画レビュー
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『トゥモロー・ワールド』
『トゥモロー・ワールド』 ★★★☆
(2006年 アメリカ/イギリス 109分)
監督:アルフォンソ・キュアロン
キャスト:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン、キウェテル・イジョフォー、チャーリー・ハナム、クレア=ホープ・アシティー、パム・フェリs、ダニー・ヒューストン、ピーター・ミュラン

迫力の映像に息をのむ

2027年の近未来が舞台のこの映画
子供が生まれてこないと、これ程までに世の中荒廃していくんでしょうか
のっけから、コーヒーショップがテロ?により吹き飛ばされます。
市街戦?をドンパチやらかすし・・・怖い。


舞台となった時代の状況が良く理解できず
登場人物を掘り下げて描写する事がない事もあってか
ストーリーはイマイチですね。
ただ、この映画には圧倒的に映像が凄い。
主人公達5人が車で移動する場面など
観ていて恐怖を感じるほどでした。

「運命は一人の男に託された」
予告ではこんなナレーションも入っていますが・・・
予告のイメージで観るとガッカリする可能性ありです。
くどいですが、とにかくこの映画は映像!
ワンショットの映像が多く臨場感たっぷりです。
この映画を観るなら、是非映画館で。
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