Cinema雑感

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『幸福のスイッチ』
幸福のスイッチ
『幸福のスイッチ』★★★
(2006年 日本 105分)
監督:安田真奈
キャスト:上野樹里、本上まなみ、沢田研二、中村静香、林剛史、笠原秀幸、石坂ちなみ、新屋英子、深浦加奈子、田中要次、芦屋小雁

関西出身キャストによるほんわかムービー

ジュリー、上野樹里、本上まなみ、中村静香と稲田家はみんな関西弁違和感ないなぁと思っていたら
みなさん関西出身だったんですね、どうりで関西弁が板についている訳だ。
変なアクセントで我が方言を言われると、内容どうこうより妙に気になってしょうがなくなったりするものですが、そんな訳でこの映画は安心して映画に集中できます。

しかし、良く出てますよね上野樹里。
ふてくされた娘役の演じきっているせいか・・・
こんな顔やったかな???ってくらいのしかめっ面のぶちゃいく顔なんですよね。
なかなか素晴らしい、ぶうたれブリでそらジュリーじゃなくても俺が叱ったるわ!
と思うほどの素晴らしい演技(笑)
あと、驚いたのがジュリー。
記憶の中には俳優ジュリーを観た事はいまだかつてなかったので
どんな感じなのかなぁと興味津々だったんですが・・・いい!いいよジュリー。
頑固な中にもやさしさを持つ父親役を好演。
なんか関西弁しゃべっている姿が妙にはまってました。
その他の俳優さんでは、田中要次さんが脇でピリリと効いていました。

ただ、長く記憶に残るような映画かと言われると・・・
結構あっさり忘れそうな(笑)
衝撃はありませんが、稲田一家のあたたかさが心地よい
映画よりも連続ドラマで長い期間観たかったなぁ~なんて感じた映画でした。
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