Cinema雑感

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『サマータイムマシン・ブルース』
サマータイムマシン・ブルース
『サマータイムマシン・ブルース』 ★★★★
(2005年 日本 107分)
監督:本広克行
キャスト:瑛太、上野樹里、真木よう子、佐々木蔵之介、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、永野宗典、本多力

心地よく、ゆる~いタイムトラベル

「オレのビダルサスーン返せぇ~」
ってな訳ではまってしまいました。

初めは、物凄くしょぼい野球を見せられるわ
急なシーンが変わったりして、なんのことやら内容をつかみにくいのですが
話の展開と共に、あぁ~パズルがはまっていくぅ~。
そんな快感を、凄くこじんまりしたタイムトラベルで味わえます。
まさに「凄い時間のスペクタクルだよ!」って感じです。

なにせそれぞれの掛け合いが面白い。
初めはあのテンションに置いてけぼり加減なんですが
途中から、 ハマルハマル。
いつの間にやらあの雰囲気にどっぷり浸かっていました。
邦画はこういうゆるゆる系、楽しめる作品多いですね。

キャストでは、上野樹里はゆるい系の映画はピッタリですね。
瑛太は出演作観た事なかったんですが、この雰囲気に合ってました。
それより何より、舞台の役者さんたちですか、いい味してます。
特にビダルサスーン新見役の方と、みんなによってたかっていじられる
曽我役の方は最高です。

このテンションに置いてけぼりを喰らうと、とてつもなくつまらなく感じるかもしれない恐れもありますが、
それに乗れると、凄く楽しめる映画です。
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