Cinema雑感

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『リトル・ミス・サンシャイン』
リトル・ミス・サンシャイン
『リトル・ミス・サンシャイン』 ★★★☆
(2006年 アメリカ 100分)
監督:ジョナサン・デイトン
キャスト:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン

ハートフル・コメディー

地元のミスコン予選で2位だったオリーブが、1位の子が失格になったことで繰り上げ1位に!
他の参加者はどんな子供だったのかという気もしますが・・・
運よく出場権を手に入れたオリーブがカリフォルニアで行われる”リトル・ミス・サンシャイン”美少女コンテストに出場するために、種々の事情で一家総出でミニバスに乗って向かうことになるロードムービー。

お父さんのリチャードは独自の成功論を唱え“負け組”を否定
長男ドウェーンはニーチェに傾倒し沈黙を続け
おじいちゃんはヘロイン常習で言いたい放題
プルースト研究の第一人者だが、ゲイで自殺未遂もした伯父フランク
こんな強烈な家族で旅をして、何事もなくカリフォルニアに到着するはずもなく、波乱に飛んだ道中。

そして、なんとか美少女コンテスト会場に到着して・・・・
詳しく書こうとするとネタバレになるため書けないのが残念ですが、
他の出場者のレベルの高さに驚き(大人びた化粧は凄いし、とにかくコンテスト慣れしている感じ)お父さんや兄と同じで、出場辞退した方がいいじゃないかと思っていたらとうとうオリーブに順番が回ってきて・・・

完全にやられました

大爆笑の後、ほんわかあったかい気持ちに。
ほんと、おじいちゃんにはしてやられました・・・(笑)。
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