Cinema雑感

新・旧映画レビュー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『オペラ座の怪人』
オペラ座の怪人
『オペラ座の怪人』 ★★
(2004年 アメリカ 143分)
監督:ジョエル・ジューマカー
キャスト:ジェラード・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライバー

19世紀のパリ、パトロンとしてオペラ座にやって来たラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)は、幼なじみのバレエダンサー、クリスティーヌ(エミー・ロッサム)と偶然再会する。クリスティーヌは傲慢なプリマドンナに代わり、堂々と主役を演じラウルをはじめ多くの聴衆が魅了されたが、誰よりも彼女に熱い視線を注ぐのが、オペラ座の怪人ファントム(ジェラルド・パトラー)であった。

ミュージカル好きにはたまらない?

まさに全編ミュージカル!ミュージカル好きってわけではないんで・・・・、
ごめんなさい、めちゃめちゃ長く感じました。長いんですもん、歌。
普通のテンポで話し始めると妙にほっとしたりして(笑)。
衣装・セットは豪華で華やかな雰囲気を作り上げてますし、映像もキレイです。
音楽(歌)も良かったんですが、私はちょっと聞き疲れしました。
ストーリー的にはキレイにあっさりまとめてる感じでしょうか。

驚いたことにこの監督『フォーン・ブース』撮ってたんですね、色んなジャンル撮れるのは凄いかも。
とにかく全編歌なのでミュージカル好きな方は必見!
そうでない方は遠慮された方がいいかも・・・長いです。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
The Phantom of the Opera2004年 米・英タイトルだけは知っていたので、一度見ておかねば!と思い、思い切って見てみた。感想はというと・・・最初から華麗な世界にうっとりでした
2006/02/19(日) 21:02:44 | cinema note+
1月21日(金)晴れ / 『オペラ座の怪人』(試写会)先日、「これまでで1000本近くの映画を観て来た」とサラリと書いた。単純に、年間100本を10年で観て1000本と計算してそれくらいだろうと思っただけなのだけれど、考えてみたら、それもすごい本数だと思う。でも本当....
2006/02/20(月) 03:22:08 | 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。