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『エターナル・サンシャイン』
エターナル・サンシャイン
『エターナル・サンシャイン』 ★★☆
(2004年 アメリカ 107分)
監督:ミシェル・ゴンドリー
キャスト:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン

ジョエル(ジム・キャリー)は、よりを戻そうと思っていた別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。

運命の赤い糸? それとも 人は過ちを繰り返す?

時間軸が盛んに動きながら物語が展開しますが観ていて小難しさは感じなく、この手の映画では少々遅れ気味に理解していく私でも十分ついていけました。(珍しく冒頭から始まるシーンの意味合いも想像通りでしたし)
ストーリーはジョエルとクレメンタインの関係に深みがなかったからでしょうか、
失恋が題材ですがイマイチ切なさが感じられませんでした。その辺りが残念です。
記憶を消す作業中、頭の中で何が起きているか(ジョエルの奮闘ぶり)の表現は面白いですね。恋愛映画ってよりはこの表現方法を楽しむ映画かなと感じました。
ところで『スパイダーマン』シリーズでは全く感じなかった魅力をメアリー(キルスティン・ダンスト)から感じたのは私だけでしょうか。ケイト・ウィンスレットより断然魅力を感じました。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。

主役二人に感情移入できるかどうかで大きく感想がかわってきますね。時間軸を前後させる脚本はよく出来てると思うんですが、この恋愛感に共感できなければ、「へ~」で終わってしまうという(笑

2006/03/02(木) 02:10:22 | URL | baoh #JalddpaA[ 編集]
baohさん、こんばんは

私は「へ~」のくちですね。
主役2人に感情移入できなかったもので・・・。
2006/03/02(木) 23:14:49 | URL | チビモリシ #-[ 編集]
この映画好きです
初めましてMr.Cです。

この映画のジムキャリーとてもいいですよね!

この映画大好きなんです。
とても切ないです。

記憶を消すところに抵抗するシーンなんか
特に好きです。

映画、音楽、本のblogやってます。
よかったら遊びにきてください。
2006/04/02(日) 13:40:43 | URL | Mr.C #-[ 編集]
>Mr.Cさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
そうですね、ジムキャリーといえば『マスク』を代表にコメディーのイメージが強いですが、この映画のような役柄もなかなか良いですね。
>映画、音楽、本のblogやってます。
よかったら遊びにきてください。

是非よらしてもらいます。
ここへもまた遊びに来てください。
2006/04/04(火) 00:20:48 | URL | チビモリシ #-[ 編集]
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Eternal Sunshine of the Spotless Mind2004年 アメリカ今年1本目に見た映画(DVD)なのだけど、正直疲れた。結構期待してたのに、そんなにいいと思わなかった。ちらちら見た感じ
2006/03/02(木) 00:00:44 | cinema note+
たまにはラブストーリーでも・・と「エターナル・サンシャイン」を観た。
2006/03/02(木) 02:06:38 | 雑記のーと Ver.2
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