Cinema雑感

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『ファイヤーウォール』
ファイヤーウォール
『ファイヤーウォール』 ★★
(2006年 アメリカ 106分)
監督:リチャード・ロンクレイン
キャスト:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、ヴァージニア・マドセン、メアリー・リン・ライスカブ、ロバート・パトリック、ロバート・フォスター

銀行のセキュリティーソフト担当者のジャック(ハリソン・フォード)は大手銀行との合併という問題に直面しつつも、建築家の妻と2人の子供と快適な生活を送っていた。そんな中ビル(ポール・ベタニー)率いる犯罪集団がジャックの家族を誘拐。ジャックは家族と引き換えに、自身が考案したシステムを破って銀行から1億ドルを盗みだすよう強要される。

まさにハリウッド映画

この映画のジャンルを考えてみると、やはりサスペンスというよりはまさしくハリウッド映画。深みはないものの、スムースに話が展開していきます。
そんな訳で深く考えずに観ればそれなりに楽しめるかと思います。
(あっさり忘れそうですが)
突っ込みだすとキリなくなりそうなんですがね、
ジャックの勤める銀行は大手に合併される寸前の小さな銀行であったり、ビル達も知性・冷酷さを感じられないし、周到な準備のはずの割りにすぐ仲間割れ起こす、人質の管理がずさん・・・等など。
ただ鑑賞中に突っ込みポイントをそれ程感じさせないのは展開の上手さか。

家族を守る父親って視点、そして秘書役のあの人が出てるって事で
ドラマ”24”と似てる部分が多い映画ですね。
ただこっちの方が話の規模が小さいし、ハラハラ感も少ないです。
”24”の小さな銀行版って感じの映画でしょうか。

最後に一言、あのラストはちょっと・・・周りの人の事までわかりませんでしたが
私は苦笑してしまいました。
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