Cinema雑感

新・旧映画レビュー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『コーラス』
コーラス
『コーラス』 ★★★
(2004年 フランス 97分)
監督:クリストフ・バラティエ
キャスト:ジェラール・ジュニョ、ジャック・ペラン、フランソワ・ベルレアン、ジャン=バティスト・モニエ、マリー・ビュネル

世界的指揮者として知られるピエール(ジャック・ペラン)は、母の葬儀のために故郷へ戻る。そんなピエールのもとに子供時代を一緒に過ごしたペピノが現れ、幼い日にピエールの生き方を変えてくれたひとりの音楽教師の残した形見の日記を手渡す。

ベタなんだけど、ついついホロリ

話自体は結構ベタな展開なんですが、
なんといっても題名の通り少年達のコーラスが良かったです。
特にピエール役の少年(ジャン=バティスト・モニエ)がいい声なんです。
なんでしょうかね、こういう音楽が前面に出ている映画に私は弱いのかな。
また、マチュー(ジェラール・ジュニョ)がいい味出してます。人間臭さを感じますね。
結構いい先生っぽいんですが(先生っていうより親しみやすく、信頼できるおじさん?)でも案外みんなを公平に扱ってないんですよね・・・。楽譜を持つだけの少年もいたりして。まぁあの声聞くと歌うなっていう気持ちがわからんではないですが(笑)。

ラストの盛り上がる場面が、じんわり胸にきます。
あ~そうきましたか!と心の中で叫びました。子供たちが心開く過程で軽い振りの様なシーンもありますしね。
ただ、こう思った人も多かったはず
”マチュー!持って行くのそれだけ・・・”
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
こんにちは
http://blog-jp.tk/でブログみつけたので見にきちゃいました。ブログまた見にきますね!
2006/04/10(月) 23:12:03 | URL | あんどん #-[ 編集]
確かに全部持ってけ~と思わないでもなかったです。
その間、ペピノくんは追いかけるタイミングを計っていたりして。
2006/04/12(水) 00:01:30 | URL | タンタン #-[ 編集]
TBありがとうございますw
<案外みんなを公平に扱ってない
そうですね、フランス映画らしいというか、現実的なんですよね、非常にw
不良少年エピソードは放置だったり、日本の学園物ドラマなんかとは明らかに違うリアリティがなかなか面白かったですよ。
2006/04/13(木) 00:11:39 | URL | lin #XHLKTYlo[ 編集]
>タンタンさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。
>その間、ペピノくんは追いかけるタイミングを計っていたりして。
ですね、そして結構ダッシュしてたりして。


>linさんへ
こんばんわ、コメントありがとうございます。
>不良少年エピソードは放置だったり
結構な放置プレイでしたね、あの少年に救いは・・・。
2006/04/15(土) 01:21:20 | URL | チビモリシ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Les Choristes2004年 フランス予想に反して泣けました。最近泣ける映画が多いのか自分が涙もろくなったのか、映画を見て泣くことが多い気がする。そういう意味では私の涙ハ
2006/04/12(水) 00:02:22 | cinema note+
「コーラス」を観た。世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄
2006/04/12(水) 01:51:45 | 雑記のーと Ver.2
 コーラス コレクターズ・エディション「コーラス」 ★★★The Chorus(2004年フランス)監督:クリストフ・バラティエキャスト:ジェラール・ジュニョ、フランソワ・ベルレアン
2006/04/13(木) 00:07:53 | NUMB
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。