Cinema雑感

新・旧映画レビュー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『ALWAYS 三丁目の夕日』
ALWAYS 三丁目の夕日
『ALWAYS 三丁目の夕日』 ★★★☆
(2005年 日本 133分)
監督:山崎貴
キャスト:吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、三浦友和、薬師丸ひろ子、もたいまさこ

昭和33年。東京下町の自動車修理工場に集団就職で青森からひとりの少女、星野六子(掘北真希)が就職してきた。六子はとまどいながらも、社長の鈴木則文(堤真一)、則文の妻トモエ(薬師丸ひろ子)や息子の一平らと仲良くなり一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川(吉岡秀隆)は、飲み屋のおかみのヒロミ(小雪)から、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに・・・。

頑張れ!文学! 負けるな!鈴木オート!!

昭和33年の東京が舞台のこの映画。
もちろんそんな時代の事を知っている訳ではないんですが
観ていて違和感なく ”あ~、懐かしいなぁ~” と感じました。何でやろ?(笑)
東京タワーを上手く使ったりと、そんな素晴らしい雰囲気を作ってくれた映像に拍手です。

しかし、いくら映像が良くてもキャストが悪けりゃなにもならないところですが
なんだかみんないい味だしてるんですよね。小雪も違和感なく昭和30年代に染まっているし、掘北真希は青森りんご娘を好演、子役の2人も良かった。
そして何より、文学と鈴木オートが輝いてました。
文学こと吉岡秀隆は淳之介と触れ合うことで様々に変化するその心情を熱演。
最後のあの演出は余計かなぁと思いつつも、2人の演技を観ていたらなんだかウルウルしてしまいました。
そして、やっぱりこの人鈴木オートこと堤真一、最高です!笑わせてくれます!
もともと好きな俳優さんなんですが、この映画ではほんと輝いてますね。アドリブとか結構多そうでし、もうやりたい放題です(笑)。
この鈴木オートを観ていると、昔のCXドラマ『恋のチカラ』(他出演者:深津絵里、坂口憲二、矢田亜希子 他、主題歌の小田和正『キラキラ』も凄く良い!)に出演していた時のキャラを思い出しました。あのドラマでもやりたい放題って感じではまってましたからねぇ。個人的にはかなり好きなドラマでした。
そんな訳でこの映画の堤真一最高!って感じた方は『恋のチカラ』の方も是非御覧あれ。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
こんな時間ですがこんばんは
お久しぶりですw
CGってこうやって使えばいいじゃん!邦画は。・・・って思わせてくれた映画でした。
人情物でベタベタですが日本人はノスタルジックなの好きだからウケるんでしょうねw
2006/07/15(土) 03:32:03 | URL | lin #XHLKTYlo[ 編集]
おはようございます
>linさんへ
TB・コメントありがとうございます。
ご無沙汰しておりました。
映画を観るペースはさほど変わっていなかったんで
レビュー待ちの映画は膨らむ一方・・・
ぼちぼちUPする予定です。

ですね。ベタなのがいいのかも。
続編があったら観たいなと思った作品でした。
2006/07/15(土) 10:16:47 | URL | チビボリシ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
 ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t「ALWAYS 三丁目の夕日」 ★★★☆(2005年 日本)監督:山崎貴原作:西岸良平 『三丁目の夕日』キャスト:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須
2006/07/15(土) 03:26:42 | NUMB
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
2006/12/04(月) 02:38:01 | 名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。