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『イン・ハー・シューズ』
イン・ハー・シューズ
『イン・ハー・シューズ』 ★★★
(2005年 アメリカ 131分)
監督:カーティス・ハンソン
キャスト:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン、マーク・フォイアスタイン、ブルック・スミス、ノーマン・ロイド、リチャード・バージ、エリック・バルフォー、アンソン・マウント

弁護士のローズ(トニ・コレット)は、義理の母親に家を追い出された妹、マギー(キャメロン・ディアス)を仕方なく自宅に居候させるが、マギーは仕事がなかなか決まらない。それどころか、姉ローズの衣服や装飾品を拝借したり、ついには恋人にまでちょっかいをかけ・・・

必要とされて人は輝く

映画前半は姉・妹それぞれのコンプレックスを中心として人物紹介してます。
そのコンプレックスが結構極端で、マギーは文字をスラスラと読めないっていう設定なんですが・・・。姉が弁護士なのにそこまで酷いのかという感じを受けなくもないです。

その序盤の展開も姉・妹間に勃発するある事件をきっかけに急展開をみせます。
姉は仕事をやめ、妹はもう亡くなっていたと思っていたおばあちゃんがいると知り居場所を求めておばあちゃんの元へ。
ここから2人の新たな人生がスタートします。

妹はおばあちゃんのいるフロリダで、他人から自分を必要とされる喜びを知り輝いていきます。このいろんな出来事を通して妹が変わっていくさまが感動的でいいですね。
姉も一時はどん底に落ちたものの、自分をさらけ出せるように変わっていきます。

キャメロン・ディアスは流石にふけたかなぁと、アップになると感じましたが
(『マスク』からはや12年ですから、無理もないですかね)
あの屈託のない笑顔は健在です。


号泣するような映画ではないですがじんわり感動できる、いい作品です。
誰かに必要とされる事って、いいですね。
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11月14日(月)TOHOシネマズ木曽川にてフィラデルフィアで弁護士をしているローズ(トニ・コレット)は、容姿に自信はないが、職場の同僚が新しい恋人となり、幸せな日々を送っていた。そこへ、義理の母親に家を追い出され、行き場を失った妹のマギー(キャメロン・ディ....
2006/07/25(火) 21:47:03 | 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
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