Cinema雑感

新・旧映画レビュー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
20060128162704.jpg
『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ★★☆
(2004年 イギリス・アメリカ 127分)
監督:ウォルター・サレス
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ

医学生のエルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は親友アルベルト(ロドリコ・デ・ラ・セルナ)とともに本でしか知らない南米大陸の縦断旅行に出る。それは、1台の中古バイクにまたがる金も計画も無い旅だった……。

落ち着いた雰囲気の青春ロードムービー

キューバの革命家チェ・ゲバラの若き日の南米縦断の旅を描いたロード・ムービーだそうで・・・ 知ってましたチェ・ゲバラ?世界史を選択してなかった私はこの映画を観るまで知りませんでした。
味のある中古バイクで旅に出た2人ですが出発した途端事故しそうになったり、派手に転倒するシーンも何度かありその度に思わず声を上げてしまいました。しかし、水の中に入れてあんなにあっさりエンジンかかっていいものか・・・。まぁでもバイクでツーリングっていいですよねぇ。
題名にあるモーターサイクルとは裏腹にバイクでの旅行は前半部分のみ、後半部分は主人公の革命家への転換期を描写しています。基本的に淡々としたストーリー展開なので事前にチェ・ゲバラの知識を入れておいたほうがより盛り上がれるかも。
チェ・ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルは男の自分が言うのもなんですが、イイ男ですね。今後の活躍に期待です。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
「グランツーリズモ」という言葉はこの旅を語源としているらしい。ゲバラに絶大な影響をもたらしたこの旅は、意外に普通の若者の普通のツーリングって感じである。劇的な出会いが
2006/02/05(日) 23:37:50 | cinema note+
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。